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胃・大腸内視鏡検査

内視鏡検査

胃内視鏡検査

柴山クリニックでは最新式のハイビジョン内視鏡システムを導入しているため、微細な病変の確認が可能です。検査時には皆さまの苦痛を少しでも軽減できるよう、希望される方には鎮静剤を使用しています。

胃内視鏡検査をお受けになった皆様に検査結果を写真付きでお渡ししています。

内視鏡による感染の予防について

内視鏡によるピロリ菌の感染などを防ぐために1回毎に専用の機械による高レベル消毒を行って、感染の予防に努めています。

大腸内視鏡検査

検査の前処置はウォシュレット完備の個室で行います(ご希望の方は自宅でも可能です)。検査時に大腸ポリープがみられた場合、設備のある病院を紹介いたします。

皆さまのご負担を最小限に抑えるため、検査後はリカバリー室でゆっくり休んでいただきます。

大腸内視鏡検査をお受けになった皆様に検査結果を写真付きでお渡ししています。

ウォシュレット完備の個室

ウォシュレット完備の個室

リカバリー室(安静室)

リカバリー室(安静室)

内視鏡検査前後の注意点

内視鏡検査前後における食事や服薬などの決まりなどについてご説明いたします。下記の注意点をご参考にされながら、検査日をご検討下さい。

服薬内容についてお伝え下さい

服薬内容

胃内視鏡検査に際して、普段、お薬を飲まれている方は、服薬内容をお伝え下さい。特に、糖尿病薬や血液をサラサラにする抗血小板薬、抗凝固薬を飲んでいる場合は、必ずご報告して下さいますようお願い致します。

胃内視鏡検査の場合

検査日前後のお食事について


前日の食事
前日の食事

胃内視鏡検査は朝に行います。前日のご夕食は夜の19時~20時までにお済ませ下さい。
また、検査時に食物残渣(ざんさ/残りかす)が残ると検査が出来ません。お食事の量は腹8分目くらいにしていただき、繊維質の多い物や脂っこい食事を避けて下さい。


当日の朝食
当日の朝食

検査は朝に行いますので、検査当日の朝は禁食です。


検査後の食事

検査終了後は咽頭麻酔が残っていますので、約1時間は食事ができません。それ以降は、いつも通り食事をしていただけます。
なお、「生体検査」(病変の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べる検査)をした場合は、検査当日の飲酒をお控え下さい。


大腸内視鏡検査の場合

検査日前後のお食事について


前日の食事

原則的に、便になりにくい食事セット「検査食」だけをお召し上がりいただきます。大腸の中に便が残ると小さい病変の観察ができず、正確な大腸の検査が困難になります。お腹の中を空っぽにするために残渣が残りにくい「検査食」を摂り、そのあと下剤を服用する流れになります。
なお、お仕事などの都合でどうしても検査食が食べられない方は、お粥やうどん、スープなどで腹6~7分の量ほどをお召し上がりいただきますが、正確な検査を行う観点から検査食をお勧め致します。


当日の朝食
当日の朝食

検査は朝に行いますので、検査当日の朝は禁食です。


前処置

大腸をきれいにする目的で下剤を飲んでいただきます。下剤の量は、合計2リットルを数回に分けて飲んでいただきます。

何度かトイレに通うと、液体のような便(水様便)になります。


検査後の食事

検査終了後も注射で腸の動きを止めていますので、検査後1時間ほどは食事をしないで下さい。それ以降は、いつも通り食事をしていただけます。
また、生体検査をした場合、検査当日の飲酒は控えて下さい。